2008年12月16日火曜日

webdavの続きNo3

webdavの管理プログラムにnetdriveがあり、それで通信してますが、プロクシの設定もできるようになっている。
ファイル→setteing→http_proxy
です。これで、職場から自宅にローカルフォルダ化することが出来た(^_^)v。
また、advance設定で、プロクシを外す設定も個別にできるようになっている。

それから、netdriveには2種類あって、もう一つの方が使ってみると良い感じです。
でも、uft-8に対応しているはずなのに、文字化けが・・・・・(T_T)。

webdavの続きNo2

webdavフォルダにファイルを書き込もうとすると、404エラーが出た。
そこで、apache2のエラーログを見るとこんなログが・・・・

[Tue Dec 16 09:53:19 2008] [error] [client 10.3.***.***] Negotiation: discovered file(s) matching request: /home/massa/dav/trialfolder/15.xls (None could be negotiated).

ちょっとググってみると、Options Multiviewsあたりの事か・・・。
で、 Options -MultiViews
と対処。
今度は大丈夫だった。(^^;)

2008年12月15日月曜日

webdavの続きNo1

職場のwebdavサーバーのdfです.
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/sda3 65938116 2339460 60249104 4% /
tmpfs 1037900 0 1037900 0% /lib/init/rw
udev 10240 64 10176 1% /dev
tmpfs 1037900 0 1037900 0% /dev/shm
/dev/sda1 980308 24232 906280 3% /boot

ほとんどガラガラです(^^;)。
職場(設定の禁止事項が多くて、プロクシ経由のみ)から自宅のwebdavサーバに接続してみた。ちょっと使いづらいぞ。接続は何回かやってみてようやく接続だし、ローカルのドライブとしての設定ができないし、netdriveが使えない。

う~~~ん、まあ不便だけど使えるだけましかな。
でも、niftyのリモートwebdavドライブは、きちんと繋がるなあ?

2008年12月14日日曜日

自宅のサーバー













家は、光でNTTから貸与されたルーター付きモデムでインターネットに接続してます。
PR-200NEというやつです。
で、これでインターネットに自宅サーバを公開して(といっても誰にも言わない)、職場で使うファイルサーバ化計画を考えて、この土日に設定しました。
ちょっと電気代がもったいないですが、古いセレロンの消費電力の少ないパソコンがあったのでこれを使うことにしました。
設定をメモしておきます。

この3枚の画像はPR-200NEの公開設定です。

で、持っているケータイで、ウェブサーバにアクセスしてログを確かめます。
/var/log/apache2/access/logの内容です。

123.108.237.** - - [14/Dec/2008:15:23:24 +0900] "GET / HTTP/1.1" 200 164 "-" "SoftBank/1.0/810T/TJ001 Browser/NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1"

で、まあ、ケータイはdhcpになってますが、こんなログですね。
で、webdavは職場と同じです。
便利なものです(^_^)v

Webdavとネットワークドライブ

apache2+webdav で、認証なしで運用すると、ネットワークドライブに割り当てて運用すると、ローカルドライブそっくりに読み書きできるので便利です。
しかし、basic認証にして、ネットワークドライブに割り当てて運用すると、ms系のアプリは良いんですが、その他のアプリは、ローカルドライブ並の運用はできません。

で、ちょっとネットで調べたんですが、
http://web.nicc.edu/howto/Computer/RemoteAccess/NetDrive.html
http://www.filecloud.com/files/file.php?user_file_id=67393
http://www.rsync.net/resources/howto/windows_map.html
のnetdrive.exe で、接続して割り当てると本当に便利ですね。

MSのネットワークドライブ割り当てよりも、cacheを使っているので、動作が速いです。

2008年12月13日土曜日

apache2 webdav +debian etch

職場のウェブサーバを個人業務用ファイルサーバにも一役買わせてますが、使い勝手が悪いので、web davでアクセスできるように変えました。こうしておけば、80番ポートだけで、仮想ドライブみたいに使えてもっと便利です。自宅のコンピュータよりも職場のサーバのほうが信頼性が高いし(レイド5)、無停電電源装置はついているのです。
ところで設定でドツボにはまった箇所があります。

Alias /webdav/ /home/webdav/

<Directory "/home/webdav/">
Allow from all
AuthType Basic
AuthName "WebDav Auth"
AuthUserFile "/etc/webdav/.webdavpasswd"
Require valid-user
DAV on
Require valid-user
<Directory >

と、/etc/apache2/site-avairable/default
を変えましたが、認証を受け付けません。(^_^;)
いろいろ調べた結果、
Alias /webdav/ /home/webdav/
<Directory "/home/webdav/">

の部分を
Alias /webdav /home/webdav
<Directory "/home/webdav">

と、「フォルダ終了の/を書かない」ことで、認証できるようになりました。もちろんディレクトリは架空のものです

2008年12月6日土曜日

apache2

職場のウェブサーバのapache2の設定を追加して、個人用のインターネットデータスペースを作成した。もう、無尽蔵のようなものだし、どこからでもデータの出し入れ自由だし、結構便利である。(^_^)v
ただし、このサーバー、ポートが80番しか空いてないから、CGIを使って、http経由でやりとりするのでちょっと不便ですが。(^_^;)